使用開始日: ご利用を開始された日 / バージョン: 1.0
この利用規約(以下「本規約」といいます)は、当社が提供するAIブログ記事作成支援サービス「KAKIOKI」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。利用者(以下「ユーザー」といいます)は、本規約に同意した上で本サービスを利用するものとします。本規約に同意しない場合、本サービスを利用することはできません。
はじめに — AIが作る文章についての大切なお願い
本サービスは、記事の文章をAI(人工知能)が自動で生成します。AIが生成した文章には、事実と異なる内容、誤字・脱字、不正確な情報、第三者の権利に触れる表現が含まれる可能性があります。生成された文章は「下書き」としてご利用いただき、公開・使用される前に、必ずユーザーご自身の責任で内容をご確認ください。詳しくは第7条をご覧ください。
第1条(適用)
- 本規約は、本サービスの提供条件およびユーザーと当社との間の権利義務関係を定めることを目的とし、ユーザーと当社との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
- 当社が本サービス上で別途定める個別規定・注意事項等は、本規約の一部を構成するものとします。本規約の定めと個別規定の定めが矛盾する場合、個別規定が優先して適用されます。
第2条(定義)
- 「本サービス」とは、AIを用いてブログ記事等のコンテンツ作成を支援するサービス「KAKIOKI」およびこれに付随する一切の機能をいいます。
- 「生成物」とは、本サービスを通じてAIが生成した文章、見出し、提案、レポートその他一切のコンテンツをいいます。
- 「アカウント」とは、ユーザーが本サービスを利用するために当社が発行する識別情報(ログインID・パスワード)をいいます。
第3条(利用登録・アカウント)
- 本サービスの利用を希望する者は、当社の定める方法によりアカウントの発行を受けるものとします。
- ユーザーは、1つのアカウントにつき1つの店舗・事業者の情報のみを登録できるものとします。複数の店舗・事業者について利用する場合は、その数に応じたアカウントの契約を要します。
- ユーザーは、自己の責任においてログインID・パスワードを適切に管理するものとし、これを第三者に利用させ、または貸与・譲渡・売買等をしてはなりません。
- ログインID・パスワードの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じた損害の責任はユーザーが負うものとし、当社は一切の責任を負いません。
第4条(料金・支払い)
- ユーザーは、本サービスの利用の対価として、当社が別途定めるプランに応じた利用料金を、当社が指定する方法により支払うものとします。
- 各プランには、記事作成回数・調査回数等の月間の利用上限が定められます。上限を超える利用はできず、上限は原則として毎月更新されます。
- 当社は、経済情勢の変動その他の事由により、料金を改定することがあります。改定を行う場合、当社は事前に相当な方法でユーザーに通知します。
第5条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為、犯罪行為に関連する行為
- 当社または第三者の著作権・商標権その他の知的財産権、名誉、プライバシーその他の権利・利益を侵害する行為
- 虚偽の情報を登録する行為、または本サービスを通じて虚偽・誤解を招く情報を公開する行為
- 本サービスのアクセスに必要な情報を不正に取得・利用する行為、本サービスに過度の負荷をかける行為
- 本サービスの運営を妨害する行為、リバースエンジニアリングその他の解析行為
- 他社ウェブサイトの調査機能等を利用するにあたり、対象サイトの利用規約・法令に違反する態様で利用する行為
- その他、当社が不適切と合理的に判断する行為
第6条(知的財産権)
- 本サービス自体(プログラム、デザイン、プロンプト等)に関する知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。
- 生成物をユーザーが自己の事業のために利用することを、当社は妨げません。ただし、生成物が第三者の権利を侵害しないことについては、第7条のとおりユーザーが確認の責任を負うものとします。
- ユーザーが本サービスに入力した情報(店舗情報・取材回答等)の権利はユーザーに帰属します。当社は、本サービスの提供・改善の目的の範囲で、これを利用することがあります。
第7条(AI生成物に関する免責 ― 特にご確認ください)
- 生成物は、AIが機械的に生成したものであり、当社は生成物の正確性、完全性、有用性、最新性、特定目的への適合性、第三者の権利を侵害しないことについて、いかなる保証も行いません。
- 生成物には、事実と異なる内容、誤り、不正確・不適切な表現が含まれる場合があります。ユーザーは、この性質を理解した上で本サービスを利用するものとします。
- 生成物を公開・使用するか否かの判断、およびその内容の最終的な確認・修正は、すべてユーザーの責任において行うものとします。ユーザーは、生成物を公開・使用する前に、その内容(事実関係・表現・権利関係を含む)を自ら確認する義務を負います。
- 当社は、生成物の内容、または生成物の公開・使用によってユーザーもしくは第三者に生じた一切の損害(事実誤認に起因する損害、第三者との紛争、信用の毀損、逸失利益を含みますがこれに限りません)について、法的責任を含め一切の責任を負いません。
- 生成物が第三者の著作権その他の権利を侵害していないことの確認は、ユーザーの責任において行うものとします。
第8条(サービスの中断・変更・終了)
- 当社は、システムの保守、障害、天災その他やむを得ない事由により、ユーザーへの事前通知なく本サービスの全部または一部の提供を中断することがあります。
- 当社は、ユーザーへの相当な予告をもって、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することができます。
- 当社は、本条に基づく中断・変更・終了によってユーザーに生じた損害について、当社の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
第9条(免責・責任の制限)
- 当社は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定目的への適合性等を含みます)がないことを保証するものではありません。
- 当社は、本サービスに起因してユーザーに生じた損害について、当社の故意または重大な過失による場合を除き、責任を負いません。
- 前項の定めにかかわらず、当社が損害賠償責任を負う場合であっても、その賠償額は、当該損害が生じた月にユーザーが当社に支払った利用料金の額を上限とします。
- 本条その他本規約中の免責規定は、消費者契約法その他の強行法規によりその全部または一部が適用されない場合、当該法令に従い、適用可能な限度で効力を有するものとします。
第10条(利用停止・解約)
- 当社は、ユーザーが本規約に違反した場合、事前の通知なくアカウントの利用を停止し、または解約することができます。
- ユーザーは、当社の定める方法により、本サービスの利用契約を解約することができます。
- アカウントの削除または解約に伴い、当該アカウントに紐づくデータ(店舗情報・記事・カルテ等)は削除される場合があります。ユーザーは、必要なデータを事前に保存するものとします。
第11条(個人情報・データの取扱い)
- 当社は、本サービスの利用を通じて取得したユーザーおよび顧客の情報を、関係法令を遵守し、本サービスの提供・改善の目的の範囲で適切に取り扱います。
- 当社は、法令に基づく場合を除き、ユーザーの同意なく個人情報を第三者に提供しません。
第12条(本規約の変更)
- 当社は、必要と判断した場合、ユーザーへの通知をもって本規約を変更することができます。
- 本規約の変更後、ユーザーが本サービスの利用を継続した場合、または当社の定める方法により変更後の規約に同意した場合、ユーザーは変更後の規約に同意したものとみなされます。
第13条(準拠法・管轄)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して当社とユーザーとの間で紛争が生じた場合には、当社の所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。